月江寺周辺、通称「西裏」にあるネパール料理のお店。

http://www.fujigoko.tv/tdet.cgi?code=6185 
ミリオン通りというイカしたストリートにあります。

ご主人はチベット系ネパール人、奥様は日本人のお店。
ダライラマ法王のお写真。

ダルバート、の跡。
すいません、美味しすぎて撮り忘れた・・・。

お店の中には様々なアートや古本のコーナーがあり、料理を待つ間も飽きません。。。

お店の中はこんな感じ。
チャイもバター茶もとても美味しいです。
特に、バター茶は本場のものよりも美味しいとか。
歴戦のヒマラヤ・クライマーの皆様が言ってました(笑
廣田勇介 / FYG
6日金曜夜、渋谷で行われたスキードキュメンタリーの「
END of the LINE」の試写会に行ってきました。

パーティでのカンパイシーン。
監督の山田博行さんと佐々木大輔くん
佐々木くんはこの三日後には南極へと。 Safe trip back home.
その後のパーティは朝6:30までと。
普段はあんまり居場所のない渋谷でしたが、
この日ばかりは、山が大好きな人々が集まって、
久しぶりの再会ができたり、
新しい出会いがあったり。
リスペクトする滑り手の加藤直之さんや三浦大介さんとも長々とお話でき、
今までで最高な渋谷の夜になりました。
佐々木ガイドご案内のフロアにはやられてましたけど(苦笑
こういった雰囲気がこれからもコミュニティ全体に広がっていけばいいな。
と思わせてくれる、集まりでした。
廣田勇介 / FYG
故・新井裕己氏がスタートさせたブランド・
Laboratorismから待望のグローブが発売です。
まだHPにはあがっていないようですが、いいのかな、何処よりも早くお見せします(笑

ちょっと、ブツ撮りが下手すぎて申し訳ない・・・。
アウター素材は−60度でも硬直しないお馴染みダイヤゴム製の完全防水グローブ。
インナーの様子は・・

(アゲイン・ブツ撮り下手すぎ・・)
ウエットスーツ素材と同様のクロロプレーンラバー。
こちらもトリガーミトンです。
商品名のラボラトリズムVBLのVBLとは、
以下、商品説明より抜粋・
「人間の皮膚は100%湿度が飽和して蒸れている状態ではそれ以上汗をかくことがなく、
かつそれがもっとも体温低下を抑えることになる」理論
とのこと。
南極に行くような人が昔から透明ビニール袋を靴に入れていたあれですな。

紐もつきました。
昨シーズンのカナダでのいくつかの数日間のスキー・トラバースの際に雪洞掘って、びしょ濡れになって、グローブが初日で凍ってかなり萎えたけど、あんときゃこれが発売になったら心底欲しいと思ったなあ・・。
今回のは外も防水、中はVBLで防水プラスあったかで、調子よさそうです。
現在・
Laboratorismは新井さんのパートナーでもあったクライマー&スキーヤーの関根さんによって引き続き運営されています。 今後の新商品も楽しみですね。
さて、今回の気圧配置で立山もいけそうですねー。
早くこのグローブで雪洞かピット掘りたいですな(笑
廣田勇介 / FYG
現在発売中の
スキージャーナル12月号別冊The Last Frontierに
廣田勇介撮影の写真が掲載されています。
巻頭コラムのクレイグ・ケリーのスプリット・ボード。
ギャラリーでの鈴村新の写真が使われております。

Rider / Arata Suzumura
チェックしてみてください!
廣田勇介 / FYG